父と感情的な話になり1年くらいですかね
(電話で話はしていたのですが)
1年ぶりにバッタリ会いゆっくりカフェで2時間くらい話しました
私から言うともう少しロジカルに考え
やるべきこととやりたいことを区別して欲しいのですが
やりたい事が優先するのですよね
(70代に入り余計に意固地になったような)
今回も自分がいつまでも元気でいることを前提に話してました
(おそらく認知度が低くなったらどうするの❔と聞くとまた感情的になるのでしょう)
備忘録にちょっと話したことを書き留めます
墓はどうするの❔
返事は永代供養も考え墓じまいするみたい
(今後の事も考えるといつまでやるのかがないのですよね)
1年前別件で、いつまでやるつもりか詰めたら激高しました
農地はどうするのか❔
父名義の農地があることすら意識してない
今後相続放棄とは別に条件がクリアできれば
農地を放棄できる法律ができてるよと話しました
(全然知らないみたい)
暦年贈与が今後やりにくくなるのは知ってる❔
3年が10年前後に伸びるのでは❔
孫も対象に入るのでは❔
(よくわかってないみたい)
相続関係全般によくわかってない気がします
父が先か、母が先かで相続税率が異なるのは知っているのか❔
知っていたのでこういうのは強気で答えるのですよね
でも
母が先に死ぬと父が相続放棄をして私に相続させるという事でした
あえて言いませんでしたが父の認知度が下がっていると
相続放棄自体できない可能性があると突っ込みたかったのですが
父が感情的になるのを避けました
今になって思う事
父が60代の頃はこんなに意固地ではなかったので
60代のうちに話を進めておくべきでした
子供の事に一生懸命になり、子供も小さかったので
今みたいに具体的なイメージも湧いてなかったです
あとひとつ大きく変わったことは母の認知度が下がったこと
当時は母が間に入り
父をコントロールしていたのだと思います
父の住んでいる所は不動産価値もないから良いのですが
不動産価値があり認知度が低下していたりしたら
名義変更や売買はしにくいですよね
認知度が下がる前に遺言書や信託は進めておいた方が良いと思います
