あのテロが起きて20年
夜、テレビを見ていたらビルに飛行機が2機突っ込みました。
ぶっちゃけ何が起きたんだろうとコンピュータか何かのミスなんだろうかみたいな感じでした。
自分自身の価値観を変えた出来事でした。
ちょっと話は変わりますが菅さんが総理選に出なくなった時、昔の仕事時代の事を思い出しました。(菅さんの周りがそうかは知りませんが)
私は中間管理職で上の事も下の事もそれなりに理解しているつもりでいました。
何か新しいことをやろうとすると必ず反対者が出る。
新しいことをやることが面倒くさいというのが本音だと思いますがそうは言わないのですね。
会議の場所でもそんなに反対はしない。
実際プロジェクトが動き出すと見えないところで
「愚痴を言う」
「積極的な協力をしない」
組織として反対者に共感する人が多ければ、プロジェクトはうまくいかない。
断念すると反対者は「最初からうまくいくとは思わなかった」みたいな声をあげるんですよね。
実態はプロジェクトが良くても反対者が陰で愚痴を言う、積極的協力をしなかったことがうまくいかなかった主な原因なんですけど。
反対者はそんな事も理解せず、プロジェクトが悪かったみたいに理解するんですよね。
今の自民党ってそうなんじゃないかと思ってしまいました。
反対者って表ではあまり言わずに、反対に対する理由や代案もださないんですよね。
こんな組織をたくさん見てきました。結論、こんな組織で業績は良くないのですよね。
