二人の子供と未来の話をしていますと
M&A
イグジット
インフルエンサー
などのキーワードが多いです。
ただ臨床医になるのでは面白くないらしい。
臨床医を深掘りするのか、横展開するのか、こんなことを考えながら
二人とも「出口」や「出口戦略」という言葉を使うことは多いです。
私も何となく子供たちがやりたいことは分かっているつもりですし
アーリーリタイヤして時間に束縛はないですし、
M&Aの勉強を毎日3時間くらいやろうと思い
ブログに備忘録として今後書き留めます。
M&Aとは、Mergers(合併)and Acquisition(買収)の略です。
M&Aの勉強を5月から始めましたので約5か月が経ちます。
やっとひと通り流れが分かった感じです。
MAの検討の際、ロジカルに検討していった方が良いと思います。
結構、感情的な話し合いだったり、もう少し選択肢があるのに狭い範囲での検討だったりというものを目にします。
売却理由は明確にした方が良いと思います。
買い手にとっても売却理由が不明瞭で納得できるものでないと、疑心暗鬼になるでしょう。
MAの勉強をしている中でYouTubeを聞いていたリすると妻も一緒になって聞いたりして
MAの印象が変わったみたいです。
一般的ですが、会社を売るという悪い印象があったみたいですが
売却戦略を立て、適切なMAをすれば、スタッフさんにとってもハッピーなんだねと言ってました。
例えば誰もが知ってる上場企業の子会社になることは、スタッフの価値観にもよりますが時間が経つにつれ喜んでくれるスタッフも増えると思います。
