二人の子供と未来の話をしていますと
M&A
イグジット
インフルエンサー
などのキーワードが多いです。
ただ臨床医になるのでは面白くないらしい。
臨床医を深掘りするのか、横展開するのか、こんなことを考えながら
二人とも「出口」や「出口戦略」という言葉を使うことは多いです。
私も何となく子供たちがやりたいことは分かっているつもりですし
アーリーリタイヤして時間に束縛はないですし、
M&Aの勉強を毎日3時間くらいやろうと思い
ブログに備忘録として今後書き留めます。
M&Aとは、Mergers(合併)and Acquisition(買収)の略です。
M&Aの勉強を5月から始めましたので約5か月が経ちます。
やっとひと通り流れが分かった感じです。
売手としてどのくらいの価格で売れるのか。価格以外の条件面はどうなのか。気になるところだと思います。
そんなに数多くMAにかかわった事はないのですが、数件のかかわりの中で感じたことは、
もう少し高くで売れたのではないかと感じてます。
仲介業者さんに丸投げしたり、税理士さんの言われることを鵜吞みにしたりしている事例が見受けられました。
やっぱりある程度自身でMAは勉強しておいた方が良いと思います。
売却価格のところでいえば、
事業価値・企業価値・株主価値・純資産・時価純資産
EBITDA倍率・DCF法
事業資産・非事業資産
などです。
どういう価格の算出方法があるのかは知っておいたほうが良いと思います。
こういうワードは使われる方により少し定義が違っている事もありますし、戸惑うところでもあると思いますが
こういうワードや計算式をある程度理解して質問したうえで進めていった方が良いと思います。
私は今回の勉強でこの辺のワードや計算式に戸惑いちょっとストレスがかかりました。
