M&Aを勉強中 【10 表明保証と補償】 | 自力でしのぐ

 

 

二人の子供と未来の話をしていますと

 

 

 

 

M&A

 

 

イグジット

 

 

インフルエンサー

 

 

などのキーワードが多いです。

 

 

 

 

ただ臨床医になるのでは面白くないらしい。

 

 

臨床医を深掘りするのか、横展開するのか、こんなことを考えながら

 

 

二人とも「出口」や「出口戦略」という言葉を使うことは多いです。

 

 

私も何となく子供たちがやりたいことは分かっているつもりですし

 

 

アーリーリタイヤして時間に束縛はないですし、

 

 

M&Aの勉強を毎日3時間くらいやろうと思い

 

 

ブログに備忘録として今後書き留めます。

 

 

M&Aとは、Mergers(合併)and Acquisition(買収)の略です。

 

 

 

M&Aの勉強を5月から始めましたので約5か月が経ちます。

 

 

やっとひと通り流れが分かった感じです。

 

 

 

 

いきなり表明保証と補償ということですが、

 

 

 

 

MAの最中、契約を結ぶことがあると思います。

 

 

 

 

最初は仲介業者やFAをたてるのであれば、そことの業務委託契約書、秘密保持契約。

 

 

 

 

次に買手さんに社名をオープンにして情報をある程度開示するのであれば、秘密保持契約。

 

 

 

 

会計士さんや弁護士さんに協力してもらうのであれば、その契約。

 

 

 

 

最後は最終契約書でしょうか。

 

 

 

 

契約書はお金がかかっても弁護士さんに依頼し自身でもよく読み、一言一句確認した方が良いと思います。

 

 

 

 

例えばですが、

 

 

 

 

競業避止義務の内容なんかも競業の意味合いがきちんと定義されてないと売手側はその後の商売がやりにくくなります。

 

 

 

 

業界の基準がわからないのですが

 

 

 

 

売り手側として競業の業種を絞り、エリアを絞り、期限を絞るべきだと思います。

 

 

 

 

エリアは直径3キロ以内とか、市町村で区切るとか、期限も3年間はとか。

 

 

 

 

もしこういう事がアドバイスされないと、売却後、もしかしたらやりたいことが競業避止義務にひっかかりできなくなります。