確定申告の時期ですね。
個人事業主の友人からは私に相談の多い時期ですが
結構この時期、億劫になる人が多いと思います。
祖父も1月から仕事終了後、領収書や書類と格闘しています。
私と妻は意外と得意で12月末にはほとんどの書類を揃えています。
ポイントは確定申告終了後、次回の確定申告の際に必要だと思われる書類を想定し、準備資料のリストを作っています。
昨年の我が子の分ですが
不動産収支明細(エクセルで作成します)
固定資産税明細書
個人事業税領収書(口座振替用)
経費領収書等(不動産収支に直接関係するもの)←税理士事務所では直接関係するものと説明しがちですが、もう少し具体的アドバイスが欲しいですよね。そうしないと漏れが出てくると思います。
生命保険料控除証明書
国民健康保険税証明書(国民年金も)
ふるさと納税寄付証明書
その他収入の有無(株売却等が有の場合は必要書類)
予定納税額(1期、2期分)
不動産取得の有無(有の場合、取得年月日、取得金額、取得物の内容が分かる書類)
医療費控除
こんな感じです。
税理士事務所は
どちらかというと
収入に漏れがないか
経費に余分なものが入ってないか
という視点でチェックします。
お客様はこの視点に
経費にもう少し入れれるもので漏れがないかと思うのですが
これを顧客視点でアドバイスしてくれる税理士事務所は少ないように感じます。
経費の説明の際に
「不動産収入に直接関係するもの」と説明するのではなく、
不動産事業で色んなケースのチェックリストなんかがあると漏れが少なくなると思います。
私の友人はとりあえず領収書を箱の中にたくさん貯め、それを毎年経費になるかどうか確認している人もいます。
