前期 国立大学医学部
河合塾入試難易予想ランキング表の共通テスト得点率で3%ほど上回っているので決定しました。
祖父の自宅にも近いですし。
後期 前期と同じ国立大学医学部
条件の良い医学部もあるのですが、遠い所に行きたくないという事で前期と同じ大学は足きりにあう可能性が大ですし、足きりにかからなくてもほぼ不合格ですが、ここに出すという事です。
私立は九州のK大学とF大学を受験します。
私立の後期試験は国立前期・K大学・F大学が不合格だった時に考えます。
前期国立大学ですが
2次力が強みですが、2次プラス面接、調査書で4割弱くらいで共通テストの配点割合が6割強。
ちょっと配点割合から見て不利ですが、もうここの1校しか選択肢がなかったです。
2月上旬の私立のテストでの切り替えと2月下旬の国立大学の勉強を始めないといけないです。
学校の先生、塾の先生等など、この1年間旧帝大医学部を滅茶苦茶押されました。
親としては学力のみ(模試)を見ればその決断もわかるが、自宅での勉強時間、集中力、中学校受験の時の成績の伸び、等々特に本人の性格・性からみればそんな事はないと確信していました。まさしくその通りになりました。
誹謗中傷ではないですが、学校の先生、塾の先生等からアドバイスを受け、あまりクリティカルシンキングをせずに好成績の中今まですごしてきた友人の中にはとんでもない事になっている子が沢山いてかわいそうでたまりません。
成績のみの判断ではなく、性格を含めた総合的判断が必要だと思います。
