下記の内容が調査書に反映されるのではないでしょうか。
通知表・模試
学習意欲(将来像を見据えて何を取り組んだか)
特徴・特技(人柄が分かるようなエピソード、体験)
部活等(役職・成績)
ボランティア活動
留学、海外経験、ホームステイ等の活動
取得資格・検定等
表彰、顕彰等
寮があるところは寮での役割・活動
ホームルームでの役割・活動
生徒会、体育祭、文化祭等学校でのイベントでの役割・活動
校外での研修や講座などへの参加
こんな感じで調査書が学校(担任の先生)が作成するのですよね。
実際の調査書の項目は各学校で多少表現は異なると思いますが
総合的な学習時間の記録(学習活動・評価)
特別活動の記録(生徒会やホームルーム活動)
総合所見及び指導上参考となる諸事項
出欠の記録
各教科・科目等の学習の記録
って感じでしょう。
推薦なんかを受けるとなるとこの調査書の配点割合が高かったりします。
私が調査書を先生にうまく作ってもらうためにやった事です。
〇大学や学部がある程度、決定していたので大学・学部側の欲しい人材要件書をまとめ先生へ提出しました。(我が子の長所と人材要件がリンクする表現にしてほしかったからです。)
〇ぶっちゃけ担任の先生により調査書のかき方にはばらつきがあると思います。
運よく高1の担任の先生が良く
(数学の先生で理系である子供に対し理解力があり、高3の担任の実績(調査書の記入実績)もあり子供との相性も良かったです。)
高1の時、高2の担任をそのままやっていただくよう嘆願しました。(高2から高3はそのまま持ち上がりです)
実際、文系思考の担任の先生では理系の生徒と色んな意味でコミュニケーションがうまく取れていない事例をみました。
〇学校で調査書の資料となる学校からのアンケートは学年末に提出していましたが、それでは不十分と思いポートフォリオを高1から作成しており、それを提出しました。
通常のアンケートは英検2級であればそれを記入するのみですが、
ポートフォリオには目標、目的、期間、内容、結果・成果、今回の英検を通して得られたきづき、今後活かしていきたいこと等を深掘りし記入したものです。(ポートフォリオに関しては学校からの要請もないし、提出している生徒はほとんどいないと思います)
〇このポートフォリオを先生へ提出した時期ですが8月の三者面談です。
(今年はコロナで通常三者面談は7月末からだと思います)
早く出した理由は担任の先生がひとクラス分の調査書を作成するのと同時に担当の授業もあり、その他受験準備もあり早めに我が子の調査書を時間の余裕があるときに作ってほしいという願いからでした。
実際、9月末には我が子の調査書はほぼほぼ完成していたみたいです。
