自己採点結果 700点
このテストは上位中高一貫校の受験は少ないと思うので、難関校や医学部の判定はアバウトにしか出ない。
今回共通テスト模試という事でとまどう問題もあったと思う。
700点で全国偏差値65前後ではないだろうか。
理系であり難関校や医学部を狙うのであれば
数英物化の600点満点で500点はこの時期に欲しいなと思う。
でもここで500点以上取れても、2次力が計れるテストではない事。
7月上旬に東大模試を受けてくるので数英物化の2次力がどのくらいついているのか楽しみです。
自称進学校では700点くらい取ったとしても
全教科それぞれに8割くらい取っているとそれなりに褒められますが
数英物化を9割近く取り、国社を6割くらいしか取らず合計700点だとすると、国社の指摘を凄く受けます。
自称進学校だと校長、学年部長、進路部長、優秀な生徒から、お前の国語大丈夫なの?とスゴイくらいに指摘を受けます。
全教科8割くらいしか取ってない人の方が2次力とか大丈夫なの?となるはずなのですがね。
言いたい事は、自称進学校では各大学の配点割合に沿った指導がなされていないという事です。
現役医学部合格 国立にしても私立にしてもこの時点の模試等を評価すると半々ですね。
6月休校が明け模試が続いています。
私は子供から模試の自己採点を聞き、長所を必ず褒める。出来なかった所はほとんど触らない。
(出来なかった所は本人も良く自覚しているため)
しかし、
学校の先生の中には、長所には触れず、
「短所を指摘し、危機感が出たか?」なんて声かけをする人がそれなりにいる。
まるで昭和の指導である。
こういう先生は褒め方や指導方法が分からないのだろう。
こういう先生には私は保護者として関わらないようにしているが
「出来る子はこうです」とか「生徒の為を思って発言しています」みたいな話になる。
出来る子は自分で考えてやっているから結果が出ているわけで
考えられないような子に同じような事をやれと言っても結果も出ないし、なかなか出来ないのではないか。
生徒の為を思っていますと言われても結果に結びつかない指導をされているなと感じてしまう。
で、怖いのは
我が子と先生や友人の価値観が違うのは良いのですが
受験で弱気になっていたりして我が子が
先生や友人の言う事を鵜呑みにし、勉強のバランスを崩す事が一番危険です。
(ここでもそうですが、配点割合に沿ったバランスが必要です)
また、
模試の後など
授業を潰しての叱咤激励がある。
これ逆効果ではないだろうか?
結果の出にくい指導方法こそ無駄な時間であるが、分からない先生は分からない。
触らぬ神に祟りなしである。
我が子はこの辺がセンスのある担任の先生でラッキーです。
