子供がアセスメントをとっていたので見せてもらいました。
物理・化学
物化についても学校で習った範囲については自分で問題集を用意して取り組み、自学で勉強を進めてます。
学校では
物理はすでに力学波動が終わり、電磁気も終わり(5月いっぱい)が近づいているのでかなり進度が早い(他校と比較し)。
化学についても有機化学を残している所である。
物理については5月力学を中心に復習。
公式の暗記で終わらない、また重心からの視点や換算質量など別解も多く取り入れ、広い視野で考えられるようになった。
一度解いた事のある問題だとかなり確実に解けているが、初見の問題では手が止まってしまう。
今まで習った事の組み合わせで解ける問題も解けなかったりしたので、演習は必要。
数学と同様、分からない問題はいったん寝かせて数日後に再挑戦する必要がある。
力学は全ての分野に絡んでくる非常に重要な単元なので繰り返し復習し継続的に演習をこなす。
先生から1問7分と定めてタイムアタック形式で何度も解くやり方がオススメと聞いたので実践する。
6月からは熱力学である。
新しく取り組んでいる物理の2次対策も予習時点で7割ほど解けており、基礎力の完成度は高いので、あとはそれを組み合わせて発展的な問題を処理する力が目標です。
7月までは物化にウエートを置く。
学校の進み具合だが、物化は8月くらいまでにはひととおり仕上げ、9月からは演習・過去問にうつりたい。
6月の模試で物化ともに弱点を分析する。
6月の物理の自学の目標は熱力学の基礎を固め、複数問題に対するアプローチ法を習得する。
直近の模試の結果分析
センター同日は 639/900 で 70%を超えており、
英数に関してはこのままいけば本番も問題ない。
物化は50前後でしたが未習分野での失点がほとんどです。
河合の全統模試では物化どちらも偏差値85をとれているので既習範囲の基礎はしっかり固まっています。
英数物化が安定しているので国社の対策は少し早めの時期(夏休み冒頭・7月?)から本腰を入れる予定。
全体のイメージ
英数は安定しており、物化についても今後の伸びるだろう。
戦略的に数英物化国社のバランスをとっているが、国立医学部の2次および私立医学部は数英物化のウエートが高いため、順調に進んでいる。
国語は、センター同日が137点であり、古漢に苦手意識はないが小説で点を落としてしまう。
小説読解のコツや選択肢の吟味の仕方について考えながら日々の中で克服する。
社会は同日の時点で59点であり、学校もしっかり授業を行ってくれるので今後の成績の推移をみて判断しようと思います。
コロナで
志望校や入試方式についての選択も一つ大きな問題として残ります。
このご時世模試がどのように展開されていくか不透明ですが、どの時点の成績でどのような進路に踏み切るかをしっかり定め入試方式に対する対応不足にならないよう先手先手で対応する。
推薦入試まであと5ヶ月
センターまであと7ヶ月