【高校3年生受験】 難関大学に現役合格するには | 自力でしのぐ

上の子は旧帝大医学部を目指し

 

結果、私立医学部へ現役合格しました。

 

旧帝大医学部は合格最低点から9割強で

 

主な原因は理系科目であり、得意科目であるべきものの点数が8割いっていない事です。

(学校の先生などセンターの国語がもう少し取れていたらと言いますが、それが主な原因ではありません。ここで何を言いたいかと言うと、先生の中には配点割合を考慮せず、国語の配点割合が少ないにもかかわらず、得意教科と比較し国語の点数が取れていないとそこを指摘したりするものです。)

 

自称進学校の先生の中にはバランス良く勉強をしなさいと言われる方は多い。

このバランスの中に配点割合が考慮されていない。

この辺が田舎の自称進学校はどうしようもないなという事です。

関東の鉄緑の生徒さんやOBの方と話すと配点割合については、徹底している。

 

現役で国立医学部へ不合格になり、滑り止めの私立医学部を合格する人は少ないと思います。

 

その大きな理由は、上にも書きましたが配点割合をあまり考慮せず、バランスの良い指導をされるからです。

 

当たり前の話ですが、私立医学部は国語、社会はゼロです。

(全国の大学を調べている訳ではないのでどこかあったらすみません)

 

という事はセンターで760点くらいとれている人がいたとして、数英物化が高得点を取れている人が私立は受かりやすいという事です。

(私立医学部は2次力が必要ですが、わかりやすいようにセンターで表現しています)

 

逆に言うと、760点中で国語が160点とか取れていると私立医学部は厳しくなります。

(数英物化で取れていない教科があるという事です)

 

自称進学校で760点くらい取れていると各科目の点数を評価せず、総合点で評価されて終わりです。

 

 

本題ですが、難関大学へ現役合格するには

 

早めに勉強する事です

 

出来れば中学校くらいから毎日4時間、土日祝日および長期休みは8時間で年間2000時間は欲しいですね。

 

感覚ですが、高1から年間2000時間ほど勉強している進学校の生徒は5%もいないのではないでしょうか。

 

高3から受験勉強を始めてもほとんどのケースで間に合いません。

 

高1、中学校から実際勉強をやっていても敵がいます。

 

自称進学校の学校の先生です。

 

早めに勉強を進めていると「早いね」とか相対評価で生徒とコミュニケーションをとります。

 

本来、目標と比較すべきですが相対評価で先生がアドバイスをするため

 

生徒は早いのだったらと危機感が希薄になります。

 

生徒、友人からも「早いね」と評価を受けます。

 

この辺が見えているようで、見えていない敵となります。

 

 

これを乗り越えると難関大学への現役合格は可能になります。

(もちろん時間だけでなく、勉強取り組みへの考え方、勉強の質は大切になります)

 

あまり小さな事を書いていませんが

中学校の時、まだ大丈夫だろうと思っている方ときちんとやっている方で日々2時間程度勉強時間が違うと思います。

大きなテストが終わると、その日休憩したり、数日休憩したりします。現役合格する方はやっと大きなテストが終わったと、その日から自学を始めます。

夏休みの勉強時間なんかも大きな差が出る所です。

東大に現役合格する方は徹底して勉強しています。

 

他の生徒が自学でどのくらい勉強しているのか見えにくいと思います。

成績の良い方がこんなに勉強していると表現する方も少ないです。

私の自宅の周りには国立医学部へ合格した方が数名いらっしゃいますが、朝4時くらいから電気が付いていますし、中学校時代くらいから電気が付いています。