子供がアセスメントをとっていたので見せてもらいました。
数学
数Ⅲの複素数平面など少し苦手としている単元の克服
英語
2次対策の英文解釈を一周終え、文法はほぼ習得が完了している状態です。
和訳などを解いても文構造を理解できることが多く、単語においても基本的な単語力が身についている。
長文は丁寧に読みすぎているので時間がかかることが多く、英作文においても和文英訳はかなり精度を上げられているが自由英作になると論述(国語力)に戸惑う。
これまでの模試の成績を見ると、英数の基礎学力は穴なく完成している。
(この時期にここまで完成している為、7月までは数英を無難なくこなし、物化のウエートを増やす。)
今後の取り組み
九州大学医学部の過去問を1年分解いた際に上記のような課題をあげることができたため
さらに精度を高めた和訳、時間制限を課して速読力を身につけるための長文、論述力を鍛えるための英作の三分野に特化してそれぞれの分野力を鍛える。
週1個の英作文と長文を軸に二次力向上に努める。物化の完成時期を見計らい夏過ぎから長文量を増やし、秋から過去問に取り掛かる。
リスニングが今年度よりセンターでの配点が増えるため継続的なリスニングを行う。(リスニングに対しては週1、2時間程度継続的やっている。)
物理・化学
物化についても学校で習った範囲については自分で問題集を用意して取り組み、自学で勉強を進めてます。
学校では
物理はすでに力学波動が終わり、電磁気も終わり(5月いっぱい)が近づいているのでかなり進度が早い(他校と比較し)。
化学についても有機化学を残している所である。
新しく取り組んでいる物理の2次対策も予習時点で7割ほど解けており、基礎力の完成度は高いので、あとはそれを組み合わせて発展的な問題を処理する力が目標です。
7月までは物化にウエートを置く。
学校の進み具合だが、物化は8月くらいまでにはひととおり仕上げ、9月からは演習・過去問にうつりたい。
直近の模試の結果分析
センター同日は 639/900 で 70%を超えており、
英数に関してはこのままいけば本番も問題ない。
物化は50前後でしたが未習分野での失点がほとんどです。
河合の全統模試では物化どちらも偏差値85をとれているので既習範囲の基礎はしっかり固まっています。
英数物化が安定しているので国社の対策は少し早めの時期(夏休み冒頭・7月?)から本腰を入れる予定。
全体のイメージ
英数は安定しており、物化についても今後の伸びるだろう。
戦略的に数英物化国社のバランスをとっているが、国立医学部の2次および私立医学部は数英物化のウエートが高いため、順調に進んでいる。
国語は、センター同日が137点であり、古漢に苦手意識はないが小説で点を落としてしまう。
小説読解のコツや選択肢の吟味の仕方について考えながら日々の中で克服する。
社会は同日の時点で59点であり、学校もしっかり授業を行ってくれるので今後の成績の推移をみて判断しようと思います。
コロナで
志望校や入試方式についての選択も一つ大きな問題として残ります。
このご時世模試がどのように展開されていくか不透明ですが、どの時点の成績でどのような進路に踏み切るかをしっかり定め入試方式に対する対応不足にならないよう先手先手で対応する。
推薦入試まであと6ヶ月
センターまであと8ヶ月