【高校3年生受験】 家庭教師の探し方に時代の差を感じる | 自力でしのぐ

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現在、休校中が多いと思う。

 

更に教育格差がつくのではないだろうか。

 

以前、ゆとり世代という言葉があり、時代があった。

 

世間ではゆとり世代はダメだという認識があると思うが

 

恐らく平均値的な論理で、上位1割を比較すると勉強でもスポーツでもゆとり世代の方が結果が出ていたと思う。

(今の休校中と同様でゆとり世代は自由な時間があった)

 

 

今回

 

高校生に限っていえば

 

「自立」できている生徒

 

「経済的」に余裕のある家庭

 

は特に成績が伸びているような気がする。(実際休校になり長い所は2ヶ月たっている)

 

 

自立できている生徒はある意味高校頼らず自身で課題を抽出し計画を立て勉強が進んでいる。

(ある学生に5月6日までのスケジュールを見せてもらったが、充実したスケジュールとなっていた。なんでこの勉強を優先するのかと質問しても回答は明確である。)

 

一例だが経済的に余裕のある所は学校が休校中の代わりにWEBで塾や家庭教師をやっている。

 

学校の授業もWEBで配信されている所もあるが、得意科目の授業は1.25倍や1.5倍速で授業を受け効率が良いという。

 

WEBで授業(家庭教師)をやると関東の難関大の大学生からも学ぶことが出来るし、コロナも関係ないし、先生の移動時間もかからない。

 

昔と違い地元(福岡)で家庭教師を探すより関東で探した方がはるかに良い結果が生まれると思う。WEBのメリットではないだろうか。

 

 

経済的に余裕があるからだろうが、学生に聞くと2月の時点で

 

学校が休校になった際

 

自分自身で何が出来るのか?出来ない部分(教科、単元)をWEBでどこ(誰)に補完してもらうのか

 

想定している。

 

さすがである。