英語を中心にやると言っていましたが具体的に何をやったのか子供に聞いてみました。
目標 長文速読力を身につける。 自由英作の組み立て力を身につける
九大過去問を解き、現時点での弱点を洗い出す。これは英語だけでなく、目標点を各教科定め合格のゴールを見据える為。(九大が第一志望校ではないのですが今の実力と良問が揃っているため九大の過去問を選びました)
英語は長文の読む速さを鍛え、自由作文を早く正確に書き上げる事に磨きをかける。
「長文」具体的な長文問題で時間制限を設けながらつまり時間を意識しながらやる。ぶっちゃけこれだけ時間を意識してなかったので苦戦したそうです。解けてはいたが、時間が足りなかったというのが克服できました。
色んな大学に対応する為にはあと一段早くなる必要があります。
「和訳」単語力不足を感じる事はほとんどないそうです。(中3の7/31~約2年毎朝1時間やってきた成果だと思います)
文法の暗記には課題あり(意訳にまで踏み込めるように)
「英作」和文英訳は表現についても身についている。自由英作文で面倒だが最初はMAPを描いて論がズレないように意識する。もう少し演習が必要みたいです。
「全体」物化が中心になる。
英、数、国、地はなるべく学校レベルで仕上げる。物化の勉強を圧迫しない範囲で仕上げていく。
英語の今後の課題
更に長文の速読力を身につけ、正答率を上げる。
更に自由英作の論の組み立てを身につける。
どのくらい英語が伸びたか
4月の河合マーク模試
5月の駿台模試
で確認するそうです。
