期末テストが終わり、早速学年集会があったそうです。
〇高3になってからの定期テストや模試等、7月までのスケジュール確認
〇現時点での卒業生との比較
〇勉強量を増やしなさい
という事だったみたい。
子供からそのような話を聞きながら
プラスα家庭で話した事は
量も必要だが質を意識することが重要であるという事。
野球で例えると
100球をただ投げ込むと雑になる。
それより意識し、自分の納得できる球を10球投げる。
量をこなすだけなのは高2までではないのかと。
睡眠時間の確保が大事
友達に夜中の1時や2時まで勉強している子がいる。
そのような子は昼間授業中に眠気が来る。
遅くまでダラダラと勉強する事が受験勉強と思っている人がいるが効率が落ちる。
受験前になると受験生はみんな勉強するのが当たり前。
みんながあまり勉強しない今から5月までの充実が他人との差がつくし、
その後、余裕を持った受験勉強へと繋がっていく。
学校の先生は勉強や大学選びはアドバイスできるが
人生の目標は自分で考える事
数学で差が出る事を論理的に説明
結構数学のできる人の中で今後差が出てくる。
一番差がでるのは何か?
同じ問題を何分で解けているのか。
本当に得意な人は試験時間中に手が止まらないのだそうです。
つまり、どんなテストでも半分くらいの時間で解いてしまう。
実績のある進学塾等では
「緊張してでも解けるようになりなさい」
「風邪を引いても体調が悪くても解けるようになりなさい」
「日頃のテストは時間半分で解きなさい」
等と指導されている。
そこが徹底されていないと
時間が足りず
もう少し時間があれば解けたのに・・・。
という事になる。
ちょっと
ひらめきが悪かったり
お腹が痛かったり
体調が悪かったり
花粉症だったり
緊張したり
焦ったり
したら時間内に解けなくなる。
そんな事がないように、話をしました。
