進路状況・大学合格状況 | 自力でしのぐ
 
進路状況・大学進路状況を見る際、詳細の分析がしにくいと思います。
 
公表のやり方が校内と校外で違ったりします。
 
校外向けのホームページやパンフレットは、現浪を合計した数字が多いと思います。
 
現役の中でも推薦がどのくらい占めているのか?
 
校内の数字の発表も進学のしおり、後援会総会資料等で発表されていますが表記が違っていたりします。
 
一番知りたいのは、
「現役合格」が何人いるのか?
その内、推薦合格は何人なのか?
 
そうすると、校内でどれくらいの順位を取らないといけないかの目安が大体わかってくると思います。
 
我が子の学校
 
理系3クラス100名程度です。
 
毎年国立大学医学部への現役合格者は10名前後です。(国立大学医学部より上位校を加味しています)
 
うち推薦が半分程度です。
 
模試で言うと学内・理系100名中5位くらいには安定してないと一般入試で国立医学部現役合格は厳しいと思います。という目安が見えてきます。
 
ちなみに私立医学部の現役合格については偏差値や試験範囲は国立より簡単に見えますが、
 
現役時代から私立に絞っていれば合格も可能かもしれませんが、
 
浪人(予備校)で私立に絞った医学部受験が存在する為、そのような浪人生が強く
 
九州で言えば、福大、久留米大の一般入試は浪人生の割合がものすごく多く
 
厳しいと考えます。