やっと不登校で国が動き始めました。
不登校やいじめは我が子も例外ではなかったです。
我が子の経験ですが、主な原因は学校の先生です。
給食を全部食べろ。←全部食べなければいけないエビデンスがあるのだろうか?
個性を伸ばす、長所を伸ばすと言いながら、最初に出てくる言葉は苦手な科目や短所の事である。
エビデンスのない
先生の価値観
今までの指導法
が要因でしょう。
公立小学校で嫌な思いをし、英進館という塾で助けられました。←家庭訪問の際、塾へ通っている事を小学校の先生は良く思っていなく成績さえ良ければよいのですかみたいな発言もされました。
英進館の薦めもあり私立の中高一貫校へ進みました。
結論、良かったです。
私立の中高一貫校へ進んだ際、短所に目の行く先生もいますが長所を伸ばしていただけるような先生も多かったです。
不登校やイジメに対しても校長先生をはじめ積極的に関わられます。
エビデンスのない子供の為という指導方法をやめて欲しいですね。
イジメ等で先生が気付かなかったとか、イジメと思っていなかったとかいう危機感のない発言もやめて欲しいですね。
無理矢理給食を食べさせるの(昼休みまで給食を食べさせる)はパワハラじゃないんですかね。
高2の子供のほうは小学校の時、好き嫌いが激しく食べれる食材が少なかったのですが、今では何でも食べます。本人が食べるようになるまで待つのも教育だと思います。
今では
子供も免疫がつき、先生の主観で指導をされるような方には、それなりの距離をとって対応しているみたいです。長所を伸ばしていただけるような先生とは積極的に関わっているみたいです。
良い先生は第一志望校絶対受からしてやるからなと頑張れよと声かけしてくれますし、ほぼ毎日担任でもないのに関わってくれます。
この前子供から聞いてビックリしたのは先生が私用でお昼から早退される際、我が子を探し今から帰るが今日の先生に対する用事、質問はないか?とわざわざおっしゃっていただきました。
我が子にも孤立している子への声かけをし学校が楽しくなるように協力して欲しい事や勉強を丁寧に教えられるように親からもお願いしています。今のクラスは担任の先生もよくリーダーが3人くらいいてクラス全体を良く見ているみたいです。
