おはようございます。
突然、昨日子供が怒って学校から帰ってきました。あきれて半笑いでしたが。
4月に体育祭があり、応援団に立候補していたら落とされたそうです。
えっ、先生が決めるの?と思ったのですが、そうらしいです。
落とされた理由は簡単で
今まで不祥事を起こし反省文を書いたようなメンバーが落ちているそうです。
加点主義ではなく、減点主義なんだと日本の古さを感じました。4月ですから学年も変っているのに。
想像ですが
先生は
「反省が足りない」とかおっしゃるのでしょう。
不祥事が起きたとき、親も学校に呼び出されました。
親もこんな事で呼び出すなという態度だったので印象が悪かったのでしょう。
この学校
大学の推薦が人気で
内申が上がる
肩書きは結構人気があり
意外と不祥事を起こしたメンバーの中には
この肩書きの役職を一人で沢山やっていたのが
他の父兄からクレームがあがっていたのも想像できます。
(特にこの学年成績優秀者が内申の上がる役職を独占していたような気がします)
子供はアメリカ研修に行ってきたばかりで
加点主義のアメリカを学び
失敗は敗北ではないと学び
日本の現実を見せつけられた結果です。(笑)
でも親としてはラッキーです。
高2になるので最近勉強のスケジュールを子供と話していた所でした。
アメリカ研修を含め学校の役職をやっていたので
成績が伸び悩んでいました。
応援団に選ばれていたら
高2のスタートダッシュの大切な時期、4月がまるまる潰れます。
6月には
英検
数検
駿台模試
GTEC
がありますので
4月でスタートダッシュをし、上昇気流に乗って欲しかったので。
高校のスケジュールは
高3は過去問演習に時間を割きたいので
高2の前半で英数を固め、特に英単語、英熟語、英文法と計算演習は固めたかったです。
高2の後半で物、化、地の見通しをつける。
こんなスケジュールですので
高2の4月は大切なんですね。
