下の子が高校の入学式でした。
中高一貫校なので受験もなく始業式みたいなものですが
担任の先生は第一希望の先生ではなかったですし、
仲の良い友人も少ないクラスでした。
そんなに落ち込むこともなく帰ってきました。
新たな友人を見つけ、担任の先生ともどのような人間関係を作るのか試練であり親としては楽しみです。
外進の生徒さんは、緊張した面持ちでした。
親御さんも心配されている事でしょう。
あと3年で大学受験です。
やっと今年から高校ではシラバスが導入されました。
四谷大塚さん等は小学校時代から年間のスケジュールがネットで見られ進学校なのにやっと導入かと思います。
一番はシラバスがないと予習が出来ないという事です。
先に進みたい人は進んでくださいと学校は言いますが、シラバスがあった方がやりやすいです。
私見ですが、結果の出ている塾や進学校はシラバスみたいなものがあり、どのタイミングでどのような教材を使うのか落とし込んである。
しかし、結果の出にくい塾や進学校は進め方の計画が開示されておらず、生徒の定着度により先の事が見通せないみたいな表現が多いような気がします。
