先日、ある進学校の校長先生の話で
難関校への合格率が高い学年は下記の事を教師が出来ていたそうです。
与えすぎず、求めさせる人材教育
好奇心を芽生えさせる。
自ら考え、自らが行動する人材育成。
今後の改革について
今の時代と十年前は違う。矛盾があろうとも今の時代に適合した変化、チャレンジが必要。
また、良かった時代に、何がなぜ良かったのか、うまくいっていたのかを考える。
良く勉強と部活の両立が難しいと言われがちだが、進学校の歴史を振り返ってみると学業が良い年はインターハイにも出場している。
その学年の雰囲気を見ると粘り強さや諦めない気持ちが生徒全体から伝わってくる。
良い環境に行くと夢を持った人が多い
そのような中で刺激を受け、夢を抱き、実現しようとする人が増えてくる。
会社も学校も良い組織とは似ているなと感じました。
