「マタアイマショウ」

出来るだけ笑顔で言いたい
最期が哀しい顔だったり
嫌な顔では辛い
笑顔でも辛い

よく読んでるイトイ新聞で
「言ってどうなるものでもないのだけれど、まだ言いたいんだなぁと思う。」を読んで
泣きそうになった
当たり前に会えると思っていた

次の世界は知らない

ただ逢いたいだけ

それを知るとある時期から
無になる

生きている
それをどれだけ大事に出来るのだろう

逢いたいと何度言っても
何百回
何千回叫んでも
逢えない

でも
生きている