愛は、ごはんのように、 
定期的に摂らないと生きられないもの 
と仮定してみる。 


ほしい愛に干されつづけ、 
心に食うものを、とってくる方法も、 
つくり出す方法も、何も知らず、 
「心の腹が減ってるんだ、与えてくれ」と、 
声高に主張することも、 
頭を下げて人に乞うことも、 
 全部できなかったらどうなるんだろう?