{45F177C4-3FF4-424C-A403-C0DD802BDF99:01}


「ベロニカは死ぬことにした」
を読みました。

本との出会いって、ほんと不思議。
人との出会いも同じように不思議。
「偶然じゃないよ。必然だよ。」
って台詞が飛び出しそうです。

今なんだよって、
今この時に、与えてもらったんだよって、
今じゃなきゃだめなんだよって、
少し前でも少し後でもない今なんだよって、確かに今はそう思います。


「ベロニカ」に出てくる内容が、
とても自分の体験に等しくて驚きました。
経験しないより、
たくさん経験したほうがいいなんて、
まだ簡単には思えないけれど、
自分の行動や心持ちにおいて理解し難かった部分が、
少し納得できま した。

「どうしてあんなことしたんだろう?」

「どうしてああなってしまったんだろう?」

っていう疑問符が薄くなったと思います。

そうするしかなかった。

そうなるしかなかった。

そこへ、
ある意味逃げ込んだのだけれど、
それが、
最小限最大限だった。


「生きる」なんだと思うんです。


「君が僕を知っている」