「営業」はクリエイティブな仕事といわれているが、小誌の発行人の仕事では、そこにとことんこだわっていきたいと思う。
具体的には、周囲から「トップセールスマン」と表現されたいという想いがある。
今までボランティアで政治家の駅頭や飛び込み訪問を手伝ってきたが、ビラ配りにしても訪問の仕方にしても一般の人たちとは違うものを周囲に感じさせていた。
でも、答えは簡単。
不特定多数の見知らぬ人と接する基本…、これに徹していただけの話。
で、それは何かというと、どんな人にたいしても「相手を尊重した態度」をとること。
これって、見知らぬ人が対象だから、かなりむずかしいことなんだけど、ビジネスマナーをビジネスルールと割り切っていけばなんとかなるものだ。
ビジネスマナーは社会人の常識、ビジネスル-ルはキャリアアップを成し遂げるビジネスマンの常識。市川市役所の若手職員さんも、厚生労働省能力評価課の市川さんも、自ずからビジネスルールを身につけている。
行政、民間の区別なんてどうでもいい、んな枠なんて取っ払って、じゃんじゃんやり合いましょう!
The Professionalism Magazine
『 YESプログラム 』
-TOKYO VS CHIBA-
編集長 武田亨