今日は目の見えないオネーサンとご一緒したあと、本八幡駅に移動して、公明党特集に使用している点字ブロックに関する実態調査資料を作成してくれた無所属議員田中幸太郎市議のボランティアチームのお手伝いをした。


お手伝いといっても、ビラ配りではなく、駅入口階段の下にある点字ブロック上の商業用ビラ配りの実態調査だった。


案の定、狭い階段下の点字ブロックのど真ん中に突っ立って商業用ビラ配りしている人がいたが、そのとき雨に濡れた階段をおそるおそる目の不自由なオニーサンが手すりを頼りに降りてきた。


肩をかしながら尋ねてみたら、目が見えない方だったので就業先までご一緒したが、通勤中の苦労を聞いていろいろと考えさせられるものがあった。


と同時に、創刊号の特集記事の役割に自信&確信をもつに至った。


目の見えないオニーサン、いろいろお話してくれて、ありがとうございます!


The Professionalism Magazine
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    編集長 武田亨