昨日、市川市役所行政改革推進担当者2名に取材したが、満足のいく内容だった。


これで本文の「エンプロイアビリティ」に関する記述がかんぺきに埋まる。


前日まで悩んだ結果、取材項目は事前に送らず、テーマのみで質問に答えてもらう形をとったが、予想外な質問に対しても臆せず答えてくれたビジネスセンスには感服した。


いまだから言える話だが、特集記事の取材とは切り離した上での突撃取材に近いものだった。広報課を通さず、若手・中堅スタッフにたいして「受ける器量があったら、受けてみろ」っていうような挑発的な取材でもあった。


お世辞抜きで、市長が民間企業の社長に見えてくるほど、市川市役所行政改革推進担当者2名のビジネスセンスはいかしていた。


ありがとう、市川市役所!


これで、エンプロイアビリティを高めていくための標準モデルがみえた。