二日前に「警察VS諸葛亮包茎」と題してブログで警察官のことを応援している「キャロウェイのブログの主で~す!」と声をかけてから、今日で三日連続市川駅北口の交番をさりげなく見張っているが、OBの交番指導員のオジサンと若い警察官たちは生き生きと働いている。



70前後のオネーサンへ対応しているときなんて、そのオネーサンが署長で、交番指導員のオジサンも警察官たちも部下に見えてしまうくらい爽やかな雰囲気だった。



で、交番指導員のオジサン、なんで、オレをみる顔はいかにも刑事って目になるんだよ。ブログで警察VS諸葛亮…、このあとが言いづらくなってしまったじゃないか。



ま、考えてみりゃ、長年勤務していればそーいう鋭い目つきになるだろうな。調書の作成ひとつとってみても、社会通常観念の範囲外で苦労するときがあるもんな…。



たとえば、飛び降り自殺した若い女性が遺書も残していなくて、父親の自殺の第一発見者だった場合は「ひっぱられた」とかしか書けないもんな。



はたまた、雨の日に幽霊がでると噂されている交差点付近でタクシーが乗客を乗せ、目的地に着く寸前に乗客が走行中に消えてしまった場合は、 タクシーの運転手さんが必死の形相で駆け込んできても、疲れていて気のせいじゃないかぐらいしか対応できない。



タクシーの運転手さんが精神的におかしくなってしまい、入院してはじめて「やっぱり、あそこはでるのか」ぐらいの対応だもんな。マジで大変だよな…。



飛び降り自殺の話はオレもたまたま事故処理の現場に居合わせたから、あとから確認できた。タクシーの乗客が消えた話は、同じ場所で幽霊らしきものをみて、気のせいにしようと思っても思えないくらいリアルだったから、最寄の警察署に聞き込みに行ったときに確認できた。



ケータイ電話の充電器はどこにある?と尋ねてくる、ずいぶんご年配のオネーサンへの対応も大変で頭が下がる思いだが、社会通常観念で対応できないことも大変だよな。ご苦労様。



ところで、堂本知事率いる千葉県は、警察官を含めた地方公務員の給料を10%カットするとかしないとか言っていたようだが、はっきり言ってストレスたまんないっすか?えーと、たしか総務省から出向して副知事やっているキャリア官僚が主導権握っているんだろう。



警察官って、精神的にチョー負担がかかる仕事の後、たとえば休日にくも膜下出血で死亡したりしても労災の対象にはならないんだろう。けっこうキツーイ仕事だよな。



平沢勝栄さん曰く「私が後藤田さんを尊敬しているのは、役所に睨まれることなど気にせず、例え出身官庁の要望であれ、役人の意のまま動くことをまったくしなかった点です。よく勉強していて、国家国民にプラスになるかどうかで判断していました。」とのこと。



たぶん、後藤田正晴さんという人は、出身官庁であれ、他の省庁であれ、役所に睨まれることなど気にせず、役人の意のまま動くことをまったくしなかったと思う。それは警察OBの平沢勝栄さんの話からも垣間見ることができる。



創刊号の公明党特集に予定している政治家は、千葉県議の赤間正明さん(公明党)、市川市議のホースセラピーのたもっちゃん(公明党)、船橋市議の長谷川大さん(無所属)。



この面々に千葉県警が協力してくれれば、船橋労働基準監督署、社会保険労務士、行政書士の知恵を加えると「七人の侍」の知恵みたいで、なんかカッコよくねー。



マジな話、交番指導員のオジサンやその周りにいる警察官たちを見ていると、よい意味で、職業人意識というものが伝わってくる。OBでもかまわない、長年の経験から育んできた知恵を公明党特集で発揮してくれないか。



県警としての判断は、前述の3人の政治家を見てほしい。平沢勝栄さん曰く「警察のご機嫌をとる議員は、明日にでも警察に捕まりそうなヤツばかりだ」…、3人の政治家は間違いなく違う。



千葉県警の我が同胞よ、協力してくれることを信じているぜ。

(同胞の意味がわからない警察関係者はテキスト編のまえふりを読んでね!)