本日夕方、偶然、リーダーシップ・インスティチュート・ジャパン代表の田中甲と会って挨拶を交わした。
田中甲にたいして抱いていた印象は、いわゆる地方分権=道州制導入論の先駆者、どんなに地道な努力をしても天才肌で評価されてしまう政治家、管直人さんたちから目の上のタンコブ扱いされていた政治家…。
民主党を離脱する前から嫌われていたと思う。千葉県で言えば、参議院議員のコスタリカ長浜とは何から何まで相反するもんな。
ま、選挙運動の途中で運動員にまかせて途中で帰ってしまうコスタリカ長浜とくらべたら、失礼か…。
でも、文化ホールの公開討論のときよりも、政治家としてのオーラーが輝いていて嬉しかった。
田中甲や枝野幸男って、マスメディアの視点を離れ、一有権者の視点でみると一層輝いている。世辞抜きでカッコイイよ。
有権者に「明日を期待させることができる政治家である」っていっても過言ではないだろう。
決めた。
幸太郎、おまえさんのライバルは田中甲と枝野幸男だ!
がんばれよ、ひまわり君!!
↑ 現在の顔の形からのイメージ。