昼過ぎに池尻SOAPへ足を運び、写真家の猪瀬先生の作品を鑑賞してきた。
お世辞抜きで、フェルメールの絵をはじめて見たときと同じようにこころが和んだ。
なんていうのかなぁ…、平面状の写真なんだけど、あどけない子どもたちの立体的な輝き、やさしさ、あたたかさを秒単位で感じさせてくれる、そんな感じだった。
天気は良くなかったけど、緑道脇のきれいな花も作品展の一部に思えた。
芸術家としての猪瀬さんのセンスを満喫してきた…、
芸術家としての猪瀬さんのセンスに恋をしてきた…、
そんな気分だ。
The Professionalism Magazine
『 YESプログラム 』
-TOKYO VS CHIBA-
編集長 武田亨