交番指導員っていう仕事は警察OBの方々が担っているが、市川駅北口交番の指導員さんもやるねぇ~。若く見えるし、まだまだ切れ味抜群ですな。


オレのなかでは、メディアミックスで企画している「迷走列島改造論」は過去に岩波書店からプロデュースした独禁法関連出版物の続編的なもの。テーマや読者層は異なるが、出版趣旨はまちがいなく続編的なものである。


とはいえ、学術的な難易さを排除し、一般的な政治分野での出版を企画している。たぶん、出版社はエンターテインメント系の出版物を手がけているところと組むだろう。


でも、オレが司会・編集委員を担当したら、「月刊YESプログラム」の制作・頒布に悪影響がでるのはまちがいない。そーいう意味では、政治ジャーナリストの小山田春樹先生の存在は大きい。


たまたまフィリピンのアキノ氏に同行して暗殺の現場にいただけで名をはせて、行き着くところ、阿呆みたい犯罪を犯して警察にとっ捕まったような政治ジャーナリストとは毛色が違うもんな。


顔も背格好も、フジの福井さんと区別つかないし、取材に応じる方も楽しめると思う。余談から何かを引き出せる天性のものを感じさせてくれるよな、小山田先生は。


というわけで、身軽になったし、市川駅北口交番の指導員さんに敬意を表して、平沢勝栄さんのインタビュー記事はリメイク版ではなく、第2号に載せる予定だった対談記事を創刊号に載せることにした。


ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所坂井・三村・相沢法律事務所顧問で、大正製薬株式会社監査役の方との対談だ。(収録済)


↑ しかしまぁ、長ったらしい名前で書くのに苦労するぜ…。


内容は、「警察VS諸葛亮包茎」のテキストと同様のテーマだが、対談ゆえにもっとおもしろい。


JR東日本や富士重工業のコンプライアンス部門の責任者だったら、その方を知っていると思うので、小誌のコンセプトを色メガネをせずに前向きに判断してくれる…、そんなことを予感させてくれる対談記事でもある。


それにしても、市川駅北口交番の指導員さんはいいねぇ~。氏名は公表できないけど、日本国憲法では警察OBのスタンド名の公表は許されているから、とりあえず公表しておきまっせ。


市川駅北口交番のスタンド使いの指導員さん、あなたのスタンド「ブルースカイ・ムネリン」は最高ですぜ。あなたのスタンド攻撃でオレの発行人&編集人魂にさわやかに火がつきました。それと、市川市議の堀越さんに早速コンタクトを取らせていただきました。ありがとうございます。


PS.田中幸太郎へ

娘の件、ありがとうな。

あの一言で、完璧ビジネスに入り込めるようになった。

顔はジジィくさいけど、おぬしはホントやさしい男だよな。


The Professionalism Magazine
   『 YESプログラム 』
  -TOKYO VS CHIBA-    

    編集長 武田亨