目の見えないオネーサンの駅ホームまでの見送りをはじめて1ヶ月以上立ったが、ようやく一緒に歩くコツがつかめてきた。会話のキャッチボールが大切だということを実感してきたが、ようはその中身。
目の見えない人たちも社会に参加していて、自分以外の人たちのことも考えているってこと。お互いに社会の一員であるということを尊重して会話したほうが楽しそうだ。(その点、オレはものすごく希薄だったけど)
オネーサン曰く「最寄駅から市役所までは車イスの人たちのほうが不便」ということだが、オレはいままでなんーも気にしていなかった。
今朝も駅構内で正面から歩いてきた年配の男性がぶつかりそうになったので、「すみません」と声をかけて、よけてもらったが、目の不自由な人たちは声をかけることもできない。それでも他の身体障害者のことを気にかけて生活している。そこは見習わなければならないだろうな。
たぶん、市川市役所内にある目の不自由な人たちのための談話室ではそーんな会話もやりとりもされているんだろうな。
「月刊YESプログラム」を創刊しても、可能な限りオネーサンの見送りを続けるが、これは、志のある市川市の政治家と市職員の叡智に期待するオレの意地だ。
頼むぜ、公明党市議アントニオ節子ちゃん&ウルトラ妙子ちゃん!
田中幸太郎が恋焦がれるマドンナさんたち、がんばって下さいね!!
The Professionalism Magazine
『 YESプログラム 』
-TOKYO VS CHIBA-
編集長 武田亨