昨日、アポなしでJR市川駅と市川市役所に行ってきた。
JR市川駅では中川さんという方が対応してくれたが、親切に対応してくれて千葉支社の広報担当者に話をつなげてくれた。ありがとうございます。
市川市役所では市議の田中幸太郎が忙しいさなか時間をとってくれたが、そのときに公明党市議の宮本均さんと大場諭さんと偶然会った。
宮本さんの住まいがある地域には多くの目の不自由な人たちが住んでいるし、大場さんは社会問題化しつつある自転車のマナーの問題にも注目しているので、これはラッキーと思い、幸太郎と進めていることを話してみたら共感してもらえた。ありがとうございます。
というわけで、ここからはお会いしているときの口調で書かせてもらいやすが、今朝、目の見えないオネーサンとご一緒したときに、昨日の話をさせてもらったす。
宮本さんが、「市川市に住んでいる目の不自由な人は約1500人いる」、「市川市役所には目の見えない人たちのための談話室があるが、最寄駅から市役所まで点字ブロックがないのでなんとかしなければいけない」、「いま必要なことがあったら、職員に確認しますよ」…等々と話してくれたことを伝えたところ、マジ、喜んでくれたぜ。
市川市役所の最寄駅であるJR本八幡近辺は目の見える人でも歩きづらいわけだから、目の見えない人だったらかなり大変に決まってるべよ。宮本さん、ありがとうっす。
↓ 千葉光行市長はこう言っているけど
また、市川の文化についても、今一度、足元の文化を見つめなおして、市民とともに新たな文化を創ろうとしています。街回遊展や文化人展は地域の文化行事として定着しつつあります。 街かどミュージアムの整備も着実に進めてきております。そして、平成17年11月には、東山魁夷記念館 もオープンいたしました。ぜひ足をお運びいただければと思います。
↑ 足元の文化って、展示物だけじゃなく点字ブロックも入っているんでしょう。
昨日の幸太郎、宮本さん、大場さんの対応、それと宮本さんが連絡してくれた市職員の誠意ある対応…、これらから千葉市長の「足元の文化を見つめなおして…」という言葉を心から信じることができた。
創刊号の公明党特集で市職員の市民に対する誠意と実力を見せてもらいますので、よろしく!
それと、最後に宮本議員に二言。
公明党特集に船橋市議の長谷川大さんにかかわってもらう件、理解してくれて、ありがとうございます。
キャロウェイのブログを検索するときは「ブログ」を「グリィグ」って打ち込まないでね。それでオレのブログが出てくるはずねーだろうが!制作は進んでいるんだから、ちゃんと見てくれよな!!
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編集長 武田亨