先日、創刊号のジョブカフェの問題提起例(公明党特集)について掲載したが、笹浪議員(市川市議)のコメント例を紹介したいと思う。



「CLOSE UP 1.」から、以前書いた7チームの創造力を全面的にお借りしたいと考えている。



↓ コレは先日掲載した赤間議員のコメント例


第2章 若者自立支援と地方議員の役割

○ジョブカフェの成果とこれからの課題



CLOSE UP 1.

ジョブカフェを利用した若者が泣きながら電話をかけてきました。


赤間議員:(省略)ジョブカフェは都道府県によって体制が違うんです。千葉県に関しましては船橋市に設置していますが、じつは国のハローワークと隣接しているんです。それが原因でうまく機能していない。国がハローワークと一緒になっているが故に、国のほうが偉いんだ、就職の相談は国の専門家がいらっしゃるので、そちらにつなげるだけが県の立場なんだ、っていう姿勢になってしまっている。要するに、国の領域は超えないということなんです。(省略)




↓ コレが笹浪議員のコメント例




笹浪議員:(省略)千葉県のジョブカフェが進展していない原因のひとつが職員の”公務員体質”だとしたら、そこから改善していかなければ、どんな政策も絵に描いた餅になってしまいます。そういう意味では改善の仕方が大切ですよね。外部の方々のお力をお借りしながらも、優秀な職員の芽をつぶさないように改善していく。行政の職員という立場は全体的な視点でモノを考えていかなければなりませんが、まずは自分のアイデンティティというものをしっかり持ってもらう。そういうところを出発点にしたいですね。(省略)



よろしくお願いします!