小山田春樹先生のブログに「やはり、人は見た目が大切であり、とりわけ、第一印象が重要なのです。」って書いてあったが、これは大切なこと。
市川市議の田中幸太郎さん、オレたちはギリギリ大丈夫だよな…。
というわけで、田中幸太郎市議にも関係ある創刊号の特集についてちょいと書いておきたいと思う。
創刊号の公明党特集は序章~第4章仕立てだが、各章では、企業側の視点から行政固有の「家庭の事情」をうまく解決していくことを目指している。問題を提起するのは公明的分野教諭の笹浪議員(市川市議)と赤間議員(千葉県議)。
↓ コレは第2章のジョブカフェの問題提起例
第2章 若者自立支援と地方議員の役割
○ジョブカフェの成果とこれからの課題
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ジョブカフェを利用した若者が泣きながら電話をかけてきました。
赤間議員:(省略)ジョブカフェは都道府県によって体制が違うんです。千葉県に関しましては船橋市に設置していますが、じつは国のハローワークと隣接しているんです。それが原因でうまく機能していない。国がハローワークと一緒になっているが故に、国のほうが偉いんだ、就職の相談は国の専門家がいらっしゃるので、そちらにつなげるだけが県の立場なんだ、っていう姿勢になってしまっている。要するに、国の領域は超えないということなんです。(省略)
こーんな感じで問題を提起していって、デュアルシステムも含めて、今後の課題をうきぼりにして解決の糸口を探ろうと思っているが、ここで必要としていたのが、(株)エンタレスの斉藤社長の私見だった。
「カラオケルーム歌広場」&「カラNET24」の社員教育を実践している視点から、ジョブカフェやデュアルシステムにたいする私見を語ってほしいと思っていた。
ところが、その私見に応じられる市川市議がいなくて困っていた。市川市内の「カラオケルーム歌広場」などでバイトしたことがある実体験を必要としていたからだ。
でも、いたんだよな。灯台下暗しってヤツだ。
その名は…、市川市議 田中幸太郎。
顔だけ見ていると、40代半ばに見えるが、ホントは28才のナイスガイ。
「カラオケルーム歌広場」でバイトしたことがあるんなら、先に言えよなバカヤロー。それがわかっていたら、斉藤社長にもうちょっとかっこよく会いにいけただろうが!
昨日のオレは、冒頭の小山田先生の言葉そのものだよ、ヤバイほうで。なにしろ、「縁のブログ」ってタイトルだから、とりあえず会いに行けば特集記事のプラス(縁)になるだろうって単純に考え、コンタクトを取って先方に貴重な時間を割いてもらったわけだよ。
しかも、お会いする当日に偶然オレのブログにコメント入れてやがる。別件で用事があったから夕方に電話したら「カラオケルーム歌広場」で学生時代バイトしていたことがあるなんだもんな…。先に言ってくれよな、先に。
ま、船橋市議の長谷川大さんのブログは勉強になるって言っているナイスガイだから許すけど、そのかわり、創刊号の公明党特集では市職員のチームを取りまとめて、企業やユーザー側にプラスになるアイディアをだしてくれよ。
これで、斉藤社長に正式に依頼書を送れるし、断られたら、幸太郎のせいにできるし、万事良好!
明日、片桐先生に会って100%完成だぜ!!