休日は、ブログで恋愛ホラー小説をハラハラしながら楽しむことにしている。
「花咲く頃」の主人公のユイちゃんは愛娘と同じ大学1年生だから、近寄ってくる男の子はすべてジェイソン…、どんなにいい子でも、人の皮をかぶったジェイソンって感じに思えてハラハラしてしまう。
ふつうは恋愛小説としてちゃんと楽しめるが、アレだけはダメ。マジで、オレにとっては恋愛ホラー小説だ。
と思いつつ、世の中のジェイソンくんたちが社会人になったときのことを考えて、今日もエッセイとコラムの割付を楽しんでいる。
~経験豊かなフリーアナウンサーが読み解く~
『(仮)ゼネラリストの気配り術』
第1回 一を聞いて十を知る
↑ コレはキャッチボール用
目次のページに掲載するコラムでタイトルスペース&24文字×33行。1行は著者紹介。
タイトルなどは小山田先生に好きに考えてもらうが、毎号雑誌のテーマを題材にしたい。
『(仮)不易流行』
↑ 書家の宮川一水先生へ依頼書を送りたいと考えている。
毎号政党特集のページ枠での連載。
『(仮)パーセプション・ギャップ』
↑ 依頼者は未定。
昔、城山三郎さんの本で帝国ホテルの犬山さんのエピソードを読んだが、なんか最近はサービス業全体が…、大手でも、中小でも、お客様第二主義みたいな感じになってきているような気がする。
原因は、お客様第一主義というお題目にたいする認識の違いか。サービス業のお客様第一主義の現状と将来に踏み込んでもらいたいと考えている。