頒布・編集体制を中心とした発行母体移行の準備とエッセイ、コラム、マンガ、企画モノの連載陣に送る依頼書を仕上げている最中だが、各号のテーマの先が完全に描ききれているから楽しくてたまらん。
明日に向かって撃て!
映画の内容とは関係ないが、こーんな感じで”ワクワク感”と”ウキウキ感”を各企画に詰め込んでいるって感じかな。
雑誌の発行は旧商法の規定で資本金を用意したって、内容が充実してなければ即廃刊、内容が充実していても頒布システムがきちっとしていなければ即廃刊の世界だが、事業計画上でもきちっとしたものになった。
過去に二度ほど見切り発車しそうになりかけたが、振り返れば、二度ともアウトだったかもしれない。企画のてんこ盛り状態から脱しきれないところがあったからだ。
そーいう意味では、政治ジャーナリストとして描いてもらう小山田春樹先生の「迷走列島改造論」やじゅんさく先生に作家として描いてもらう「ジャーナリストの醍醐味」を先に詰めていけたのは大きい。
仮に執筆者がいなくてオレが書いたら、長いスパーンで考えると企画そのものにも無理が生じてくるし、読者の目には各号の企画が単にてんこ盛りに映ってしまう恐れがあったと思う。
思い切って、外部との接触を可能な限り絶って正解だったと思う。同業他社が追従できないメディアミックスの礎も頒布システムと平行してほぼ完成しつつある。
今後、伝統文化の継承にかかわるエッセイ「(仮)不易流行」を依頼したい書家の宮川先生をはじめ、何人かブログで出会った方に執筆を依頼しなければならないが、結果を恐れず、人材を育てていく分野で日本一の雑誌を目指して堂々と依頼してみたいと思う。
The Professionalism Magazine
『 YESプログラム 』
-TOKYO VS CHIBA-
編集長 武田亨