3月に突然PCが廃車扱いになったとき、バックアップを取っていなかったデータの穴埋め作業がようやく終わる。
これはまずかったよな、元厚生労働大臣の坂口力さんのインタビューの草稿(草稿の段階での完成品)も消えてしまったし、正直言って、泣きたくてもなけない悲しい状況だった。
ま、良いものに仕上げていくために書き直したと思えばいいか。
「YESプラグラム」とは、ユース・エンプロイアビリティ・サポート・プログラムの略だが、エンプロイアビリティ(労働市場価値を含んだ就業能力)の定義付けがけっこう難しい。
↓ コレが小誌の定義。(本文より一部抜粋)
エンプロイアビリティ(労働市場価値を含んだ就業能力)って何?
その理想像というものが今日の労働市場で考えられるとすれば、それはどういう性格のものでなければならないでしょうか。
小誌の独断で定義してしまえば、会社の長期的な立場を認識して、それぞれの職場を引っぱっていくことができる従業員個々のコミュニケーション能力と職業人意識。
ここでいうコミュニケーション能力と職業人意識とは、企業の教育レベルと従業員のものを覚えようとする意識が積み上げていくプロフェッショナル・レベルの創造力と使命感です。
これらを身につけている人に挑戦的な仕事、責任ある仕事を与えられれば、学歴に関係なく、恵まれた環境のなかで決められたコースを歩んでいる人間よりも、はるかに伸びるものです。(以下 省略)
↑ そーいう意味では、きちっとした就業規則は大切なんだろうな。
公明党特集に一般労働者派遣分野をリンクさせたのは、中小派遣元事業者ほど、専門家にオリジナリティの高い就業規則の作成を依頼していないケースが多いからだ。
二者択一的な言い方をすれば、最初に専門家に支払うギャランティを高いと考えるか、想定外のトラブルが生じたときの処方箋の役割を期して安いと考えるか、その違いなんだろうな。
小誌では、専門家が手がける就業規則は、企業に従事している若者たちのエンプロイアビリティ(労働市場価値を含んだ就業能力)を高めていくために不可欠なものだとみている。