今朝、横断歩道で待っていたら、久しぶりに目の見えないオネーサンと会った。GW直前は体調を崩して病院へ行っていたため、通常の時間帯の通勤ではなかったようだ。
まだホームまでの見送りは十回ちょっとだが、けっこう親しくなったし、早起きできる日はなるべくサポートしてあげたいと思う。
駅頭でビラを配る政治家の人たちには留意してほしいことだが、けっこう危ないんだよ、ホントに。
今朝も自動改札機の前でオネーサンがSuicaをバッグから取り出している最中に斜め後ろから割り込んできた人とぶつかっていたし、駅へ行く途中、点字ブロックを中心に横一列に並んで女子高校生3人が余所見をしながら歩いてきて、こちらから「すみません」と声をかけないとわからなかったみたいだし、周囲が気配りしてあげないと一人では危ないと思う。
幸いにも、市川駅の駅員さんたちは親切なので助かる。たとえば、連れ添う人が電車を利用する予定がなくホームまで同行するときは、厳密に言えば入場券を使用しての出入りになるらしいが、駅員さんたちもそのオネーサンを多々見かけているようなので、声をかけてくれれば通れるようにしてくれそうだ。
当たり前のことかもしれないが、きちんとそーいう説明をしてくれているときの表情がじつにいい。やさしい目をしているんだよな。
市川の政治家さんたちへのお願いだが、市川駅でビラ配りするときは目の見えない人たちにも気をつかってくださいな。無理に押し付ける気は毛頭ないが、事故で電車が止まっているときや遅れているときなどはサポートしてあげてほしい。
このことについては、頭を下げて、心から純粋にお願いしたいと思う。
よろしくお願いします!
The Professionalism Magazine
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編集長 武田亨