風邪で体調不良が続いているが、YESプログラムの講座・試験の開発方針もガッチリ固まった。
二つの方向から開発テーマを追ってきたが、その一つは「月刊YESプログラム」の公明党特集で提示できる見通しが立った。
間接的な効果として、千葉県議の赤間正明さんが危惧している船橋市のジョブ・カフェとヤング・ハローワークの間に内在している問題についても、卓越したマーケティング理論をもつ船橋市議の長谷川大さんが協力してくれれば、その解決の糸口にもなる可能性はある。
もう一つは、以前から書いてきたが共同で開発してみたい経営者がいるので、現在片想いの気持ちをGW明けに伝えようと思っている。厚生労働省本省の壁、その所管団体である中央職業能力開発協会の壁、それらを取っ払った形での開発環境は用意できた。
取り組むかぎりは、自由度が高く、受験者・受講者の将来に役立つものを手がけたいと思っている。
瓢箪から駒じゃないけど、公明党がマニュフェストでYESプログラムの整備・推進を掲げていたくれたことは大きい。本省も所管団体も本気で協力してくれるからだ。
GW明けに厚生労働省に連絡を入れ、本格的に始動する予定だ。