千葉県警の我が同胞よ、おはよう!
(同胞の意味がわからない警察関係者はテキスト編のまえふりを読んでね!)
テレビでハイジャック対策として紹介されているSMAPとかいう、警察の特殊暗殺部隊…、たぶん、アレって千葉県警にもあるんだろう。もし狙われたらヤバイから、オレは水面下で千葉県警ポリ公監視( ̄ー+ ̄)特殊部隊キャロレンジャーという組織を結成した。
司令官が1名、キャロレンジャーは、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ブラック、オレンジの6名、合計7名の特殊部隊だ。全員キャロウェイのキャップを被っている。司令官はオレだけど、コソコソ隠れて警察の応援するのはイヤだから、実名を明かしておく。
我輩は「ブタとおる」である。
ホントに本名だぜ。月刊YESプログラム(テーマ)を見てみると実名が書いてあるから確認できるはずだ。
キャロレンジャー6名は、正直言ってオレが演じている。どこもかしこも人材不足だと言っているのと同じで、成り手がいねーんだよ。一人七役は疲れるし、はっきり言って、書いていて恥ずかしいんだよ。だが、警察官を監視する特殊部隊としては十分機能している。
ちなみに本日の当番であるオレンジは、7時12分ぐらいに市川駅北口で民主党の村越祐民がビラ配りの準備を終え、そろそろビラ配りでもはじめっかと思ってウロウロしているところを、交番の前に立っていた警察官が「通行人の妨げするんじゃねーぞ、くぉら~!」って鋭い視線でとらえているのを目撃している。
↓ そーいう真面目な姿勢をコレに生かしてくれよ。
平沢勝栄さん曰く「中学校では、生活安全警察、地域警察、刑事警察、交通警察などにわけて、それぞれの役割と犯罪の関係を教えていく」…。
対象は中学生や高校生ではなく就職希望者なんだけど(読者は採用する側)、たとえば市職員、社会保険労務士さん、行政書士さんのチームのいずれかには、ビジネスマナーとして電車の「優先席」に関することを語ってもらう。「妊婦さんに声をかけてあげるのはよい事ですが、人によっては立っているほうが楽な場合もありますから、座ったほうが楽かどうか、やさしく確認してあげましょうね」とかって感じで。
同じように、警察官のチームにも社会人に役立つビジネスマナーを語ってもらう。
厚生労働省の役人さんに聞いたら、ビジネスマナーの講座としてネクタイの締め方を教えているところがあると褒めていたが、そんなこたぁ当たり前のことだろうが、社会人だったら。それよりかは、警察チームにビジネスマナーを語ってもらったほうが、本人にも社会にもプラスになるんじゃないか。
いずれにしても、千葉県警ポリ公監視( ̄ー+ ̄)特殊部隊キャロレンジャーが総力を挙げて相応しいネタを探すことになると思う。
七人の侍の知恵というよりは、七チームの知恵か。赤間&笹浪チーム、長谷川チーム、船橋労基署チーム、市川市役所チーム、社会保険労務士チーム、行政書士チーム、千葉県警チーム…。
企画のオチはまだ公表できないが、公明党特集には、全国の自治体で初の企画を盛り込んでいる。もちろん、YESプログラムに関係したものだが、イメージ的には「はぁ~、入札のセット~んなものはハナクソだぜ。地方自治体の知恵をなめんじゃねぇー、これが本当の導入ってもんだぜ!」…、こんな感じだ。
千葉県警の我が同胞よ、キャロレンジャーの活躍に、乞う、ご期待!
(同胞の意味がわからない警察関係者はテキスト編のまえふりを読んでね!)