10年近く前から「えだの幸男 国会通信」が送られてきているが、あの人は民主党埼玉県総支部連合会代表になっても良い意味で変わらない人だ。


見えている政治家の一人。



公取委強化で大企業の中小企業・下請等に対する不公正取引を抑制…、



消費者オンブズ・パ-ソン(消費者保護官)制度の創設…、



与野党で一致した抜本的な国会改革が必要…、



彼の主張する政策は有権者に伝わりやすいものになっている。



枝野さんが言えば「与野党で一致した抜本的な国会改革が必要」となるものが、なぜ千葉県では「民主党の抜本的な国会改革が必要」となるのだろう。



ま、選挙で当選することだけを目標にしている視野と、当選させてもらったからこそ建設的な国会にすることを目標にしている視野の違いなんだろうな。



そう言えば、えだの幸男と21世紀をつくる会には、会長や理事なんていない。学生、主婦、パートタイマー、サラリーマン、会社役員、公務員…etc、立場はみんな一緒。それと、枝野幸男さんはじめ事務所スタッフはみんなボランティアの人たちに心から感謝している。



一般に知られていない話だが、枝野幸男さんが弁護士を目指した理由はホテル・ニュージャパンの火災の件だったと思う。被害者&ホテルのすべての従業員、両者の精神的な苦痛を想って、考えるものがあったようだ。



枝野さんは民主党だが、それぞれの党にも人物はいると思う…。