昨日、公明党の千葉県議会議員赤間正明さんから ハガキが届いた。


赤間正明・公明党代表質問により

千葉県・ドクターヘリ2機体制実現!



ドクターヘリ2機体制で、「安心、安全の社会」大きく前進!

公明党代表質問においてドクターヘリ2機体制を主張しました。千葉県全域において、県民が等しくドクターヘリを利用でき、緊急医療が受けられるようドクターヘリ2機体制を実施すべきと強く訴えたところ、平成20年度より開始することになりました。


◆緊急医療体制の充実・強化!

ドクターヘリの予算については、平成19年度が1億6900万円のところ平成20年度は2億8000万円に、2機体制の事業効果としては、県南部の救命救急センターに導入することによって県全域を現場到着所要時間が概ね15分でカバーすることが出来るようになります。


またこれにより、医師、看護師が現場で直ちに医療行為を開始することが可能となり、たとえ遠距離の医療機関でも迅速に搬送できるようになります。さらに現在、社会問題となっている緊急医療体制の充実及び強化に大いに寄与できるものと期待されています。


これで、創刊号の公明党特集で緊急医療体制の充実及び強化にさらに一歩踏み込んでいける。赤間正明県議、笹波保市議(市川市)、船橋労働基準監督署、そして、長谷川大市議(船橋)、それぞれのキーマンが線でつながった。


残っている課題は、地方自治体職員や社会保険労務士・行政書士の方々の経験則と知恵を誌面上でうまく融合できるかどうかだ。まちがいなく、ここは一工夫必要だろうな…。