「もじもじ」、じゅんさくさんですか? キャロウェイです。


作品を公表するわけじゃないし、舞台裏なら、ま、いいかって感じで書いています。


③エッセイやコラムを依頼する方々へ送る予定の原稿見本は「ですます調」で仕上がっています。読者対象である企業や大学のキャリアセンターの責任者に予備調査を行った段階で、抵抗なく読みやすいという意見をいただいたからです。


ただし、エッセイやコラムは、最終的には作家さんたちの意見を反映させると思います。


原稿の長さについては誌面の1ページが基本ですが、写真やイラストを掲載する場合、タイトルにイラストを付ける場合など、作家さんの要望次第で文字数は多少かわってきます。


②「ジャーナリズムを道具として使いこなす(読みこなす)スキルが重要。情報氾濫時代のメディアリテラシーみたいな話です」…、ここはかなり大切です。


読者層への購読案内は、国会議員だったら、議員会館内の事務所を通して本人に直接案内します。役所だったら、広報室を通して直接知事や市長本人に案内します。企業だったら、IR広報・コンプライアンス部門の責任者に直接案内します。大学や専門学校のキャリアセンターは課長に直接案内します。


具体例をあげると、バンダイナムコゲームスだったら、取締役事業推進本部長へ直接案内を入れ、IRやコンプライアンス部門の責任者へ話を通していただけるような動きをとります。それからハピネットなどグループ会社の経営戦略室の責任者へ案内をします。


と、こんな感じで購読案内は進めていきますので、読者対象を頭にうかべて、ジャーナリズムを道具として使いこなす(読みこなす)スキルを彩りしておいてください。


たとえば「市場メカニズム」のとらえかたは、起業家の視点、事業家の視点、企業家の視点で違ってきますが、ジャーナリズムを道具として使いこなす(読みこなす)スキルがあれば、三つの視点でとらえることができます。


↓ そーいう意味では、こーいう考え方はキーファクターになるでしょうね!


①ジャーナリズムは批判されるべき失敗も多い中、「人材を育てる立場の人」にとっての「醍醐味」も失っていないと思っています。


ワーキングマザー音葉さんへ綴っているレポートが終了しましたら、ボールを飛ばしますので、そのときはよろしくお願いします。