陽気が良いせいか、執筆していても心地良い…。


おかげでイオン本社に仕掛ける踏ん切りがついた。


イオンの関東RDCセンター(千葉県市川市)は関東最大規模の流通センターだが、イオン本社の本意ではないところで地元では最悪の評価をされてしまっている。


原因はよくある話で、業務委託先あるいはそことイオンとの合弁会社からの情報がフィルター越しに一方通行的なものになっているからだ。


極論を言えば、本社へは耳障りの良い報告しか流れていないわけだ。


だから、イオンの関東RDCセンターで従事したことがある労働者でイオンのことを良く思っている人はかぎりなく少ない。イオンに非があるわけじゃないんだろうが…。


イオン本社のコンプライアンス部門は著作権法の改正(上映権)のとき、ティナント企業にたいしていち早く通達をだして、音楽業界に量販店イオンの威厳を示した実績がある。


こちらのほうが、イオンの素顔のような気がしてならない。


今日と明日とで、編集部内の打ち合わせ資料&関係者に送る予定の資料を修正するが、それが終わり次第、イオン本社へ送るつもりだ。


イオン本社は、マクドナルドとは異なる視点からYESプログラムを導入する企業体力を備えているはずだ。要は、イオンの関東RDCセンターや業務委託先に改善を打診しても新たに創造されるものは法の抜け道だけ。イオン本社に改善を打診すればエンプロイアビリティを高めていく新しい企業戦略が創造されるってことだ。


メディアとしての役割もはっきり見えてきたぜ。