頒布(売る)するためのきっかけを創り切るのが編集人の知恵の出しどころ…。


頒布するためのきっかけを活かし切るのが発行人の知恵の出しどころ…。


と、考えていたら表紙のテーマが思い浮かんだ。(悩んでいたぜ)


厚生労働省、文部科学省、経済産業省のキャリアたちが知恵を出し合ってメイクした制度の名称「YESプログラム」を雑誌のタイトルにもってくるわけだから、表紙も楽しみながらつくらなきゃいかんぜ。


で、表紙のテーマはRockn’roll timeに決めた。


創刊号は資格をとった嬉しい思い出を持っている芸能人、第2号は資格をとった嬉しい思い出を持っているニューハーフの人…、こんな感じで1クールのイメージを固めている真っ最中。


↓ わざわざプロフィールを隠して、


「派遣先で日雇人夫の仕事をしている者ですが、そちらで実施しているYES-プログラムに興味を持っています。発行はいつになるか見通しは立っておりませんが、是非その名称を使用した媒体を作りたいと考えています。可能であればインタビューにも応じていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」



と、厚生労働省へ連絡を入れてみたわけだから、読者層である企業人、役人、政治家には…、



嫌なことは忘れて 踊ろよ R&R



と、こんなノリで弾んでもらわないと面白くないでしょ、発行人&編集人としては。



表紙からR&R timeでいくぜ!