天職って大げさなものではないが、自分を育ててくれた業界で仕事をするのは楽しい。



出版社にしても、取次にしても、書店にしても、なんか同じギョーカイだよねって感じで親しみがあって、それがじつに心地良い。



パブリックでの雑誌制作、プライベートでの原作…、どちらも商業ベースゆえに簡単にはいかないが、生みの苦しみも含めて楽しくてたまらん気分だ。



やっぱり、感受性が堂々とまかり通る業界は最高だ。



イッチャタクレ ウパイ ホイ!