インタビュー&対談記事&エッセイは、テキストとしての仕様を備えたものを予定している。


悩みはラフの段階でのレイアウトのイメージ。仕様は、ゲーム制作でいえばルーチンを別にするというか、解説を別ページとして切り離したものを考えている。


政治家は坂口力氏と平沢勝栄氏、アーティストは服部克久氏、武道家は東孝氏(元極真空手全日本王者)、ファッション雑誌編集長、厚生労働省本省担当官、企業関連…、これらから3本をテキストとしての仕様を備えたものにするわけだが、言うは易し…、テキニック的にはかなりむずかしい。


記事の直後に解説ダラダラなんて読みづらくなるだけだし、同時に解説そのものが過度な分析におちいってしまう危険もある。


そこで、「解決の端緒を見出せる」というキーワードを重要視している。ここをコンテンツとレイアウトでうまく表現できれば、解説を別ページとして切り離してもいけるような気がする。


加えて、コラムなど連載企画を充実させることがテキストとしての仕様を彩ってくれると考えている。


もうちょいなんだよなぁ…、ものを考えるときの最大の敵は省略だと言われているが、本当だよな。