「ステーツマン スピリット」を立ちあげることにした。



これはなにかと言えば、民主党の村越ひろたみの政治家としてのスピリットをみきわめていくための政策立案プロジェクトだ。今日、これを勝手に立ち上げ、オレの色をだしてプロデュースしていくことは、すでに村越ひろたみに伝えてある。



もちろん、オチャラケなどではない。まずは地元に長妻昭衆議院議員にゲストとして来てもらって、オープン・ミーティングを開催する。その企画プロセスでオレの色をだしていく。




20年以上前から、卓越したプロデュース能力を備えていると言われてきたが、医者から告知を喰らってしまってからは、毎日、毎日、自分の意思でその能力が色あせていくように足枷をつけてきた。どうしても最愛なる一人娘のことが頭からはなれず苦しかった。だが、もう限界だ。MUSICAの鹿野淳のセンスに触発されてしまった。






だから、足枷を外したオレの色を「ステーツマン スピリット」でだしていくことにした。さっそく、何年か前に最高裁判所が主催していた「明日の最高裁を考える委員会」というものがあったが、そのメンバー7人(田中直紀氏や大谷昭宏氏ら男女7名)のうちから女性一人を選び、長妻昭衆議院議員にたいする質問を綴ってもらうことにした。そしてもう一人、フリーアナウンサーの小山田春樹氏に長妻昭衆議院議員にたいする質問を綴ってもらいたいと考えている。



と、こんなかんじで空想をふくらませて、オレのオリジナリティをぶちこむ。そして村越ひろたみの感性をうまく引っぱりだしてオープン・ミーティングの数式がピタッとあてはまれば、まちがいなく、あたらしい何かが創造されるはずだ。



足枷を外すまえは…、

オレが期待する、村越ひろたみの政策立案プロジェクト ステーツマン スピリット。



足枷を外したあとは…
オレの色が創る、村越ひろたみの政策立案プロジェクト ステーツマン スピリット。