矢部美穂のブログ見てたら、ゴルフの練習場に行っている風景がアップされていた。うらやましい…。ホントはキャロウェイのドライバーをブンブン振り回し、ゴルフを楽しみながら政治家を探し求める旅を綴ろうと思っていたら、いつのまにか皿洗いのバイトをしながら田中幸太郎市川市議の下僕をやっている(笑)。
ゴルフのことなんか、なーんも書いていねーもんな。…と思い、08年ニューモデルのキャロウェイ・レガシィについてなにか書こうと思ったら、昨日、もっと興味津々になる対象を見つけてしまった。その名は、船橋市議会議員「長谷川大」。
昨年の夏頃から船橋市議会議員のなかで卓越した政治的洞察力を備えている議員を探していた。ところが南船橋駅で民主党の小野寺市議と偶然出会い、船橋市の救急設備の充実ぶりについて得意げに話す姿勢に疑問を抱き、船橋市議会議員には気分的に幻滅していた。
というわけで」、ドクターヘリを必要としないほど救急設備が充実している船橋市には、救急設備のTQC(総合的品質管理)の現状を語れる市議はいないだろうと決めつけていたのだが、青天の霹靂ともいうべきか、いた、いた~!前述の「長谷川大」市議。かなり腕はたつ。というか、なんで市議やってんだろう?ってニュアンスをかんじさせる議員だ。
いままでインタビューや対談に応じてくれた代議士とくらべても遜色はない。彼の政治的洞察力にはビンビンかんじるものがある。たぶん、なんでもないことを、もう一度根底から疑ってかかる。そういう柔らかい発想をもっている議員なんだろうと思う。
彼のブログを拝読してみると、まず自分のアイデンティティというものをしっかりもっているということがわかる。要するに、これは自分自身にたいするTOCができているということ。だから、単なる感覚論ではなく、具体的な事実とデータから救急設備のTQC(総合的品質管理)の現状を語れるのではないかとふんだわけだ。
まさにブログが「長谷川大」個人のTQC、市議としてのTQCに導いてくれた、これに尽きる。
ジャーナリストの仕事は楽しいぜ!