オレの平均的な一日は、目覚めた後、選挙が近づいたらベランダに設置する予定の村越ヒロタミラーの掲示板とテレビに向かって「おはよん、ヒロタミラー&中田有紀さん!」と挨拶することから始まる。

外出する際は2階の焼肉屋に貼ってもらったヒロタミラーのポスターを見て「行ってきます!」と必ず声をかけ、帰宅の際にも「ただいま帰りました!」と必ず声をかける。テレビを見ているときも、PCディスクで作業しているときも、いつもヒロタミラーには律儀に語りかけている。もちろん、就寝の際にも掲示板のヒロタミラーに向かって「おやすみなさい!」と必ず声をかける。

一言でいえば、ヒロタミラーではじまり、ヒロタミラーで終わる、一日でもある。

そんなオレの日課を知らない市川市議の田中幸太郎がやってくれたわい…。幸太郎との縁結びのキッカケを作ってくれたヒロタミラーにお礼ということで、掟破りの逆縁結びのキッカケを作ってくれた。

というわけで、今日はヒロタミラーの駅頭を手伝ってみた。本当は、政治的感性の部分でシンクロしそうな不安があったから乗り気じゃなかったのだが…。結果は、やっぱりシンクロしてしまった。具体的には、彼の有権者との間にヘダテをおかない気質とあたたかみが有権者の側から見えてしまったのだ。

こうなったら、村越祐民を綴るしかないよな…。

村越祐民のノンコンフェスド・ノーム(本音の判断基準)ていう感じで…、選挙が終わるまでこのブログで政治家としての彼の素顔を追ってみようと思う。

閑話休題ではヒロタミラーなんて書いているけど、「村越祐民のノンコンフェスド・ノーム」はジャーナリストの牙を研ぎ澄ましながら綴るつもりだ。